CASE 03:防水ジャケット・パンツを作りたいが、他社で断られた

ご要望

防水ジャケットと防水パンツを商品ラインナップに加えたいが、他社のOEM会社にロットが合わないことを理由に断られた。

課題

シームテープ加工(目止め加工)は専門工場での対応が前提となり、業界標準では最低ロットが1,000着前後です。スポーツ・アウトドア系の大手であれば問題のないロットですが、大量には発注できないものの商品ラインナップには加えたいというクライアントにとっては、このミニマムが参入障壁になっていました。

当社の対応

当社では、この「他社で断られる」という同種のご相談が複数案件寄せられていたことを受けて、提携する縫製工場とライン構成の調整を行い、小ロットでもシームテープ加工が可能な縫製ラインを整備していました。

本案件では200着からの小ロットで対応。もちろんそれ以上のご発注も歓迎していますが、業界標準の1,000着を大きく下回る条件での生産を実現しています。

ポイント

シームテープ加工の小ロット対応は、現時点でも複数案件を並行してお受けしています。納品時期が重なる場合はお待ちいただく可能性もありますので、お早めにご相談ください。

同様の課題をお持ちの方、お気軽にご相談ください。

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