防水ジャケット・パンツの量産で、シームテープ加工と発注数量の条件を合わせて相談したい方へ。
この事例の判断ポイント
- 相談の課題:防水製品を商品ラインナップに加えるにあたり、加工に対応する工場と発注数量の条件を両立させる必要がありました。
- 当社の対応範囲:提携する縫製工場とのライン構成の調整により、シームテープ加工を含む小ロット生産に対応しました。
- 同様の相談で確認すること:素材・テープ仕様・縫製構造・予定数量・希望納期を合わせて確認し、工場ラインを含めて対応可否を検討します。
掲載数量は当該案件の実績です。色数やアイテムの組み合わせを含む発注条件は、案件ごとに確認します。
ご要望
防水ジャケットと防水パンツを商品ラインナップに加えたいが、他社のOEM会社にロットが合わないことを理由に断られた。
課題
シームテープ加工(目止め加工)に対応する専門工場の確保と、想定発注数での生産条件の調整が課題でした。防水製品を商品ラインナップに加えるために、素材・縫製・加工と工場ラインの条件を合わせて検討する必要がありました。
当社の対応
当社では、この「他社で断られる」という同種のご相談が複数案件寄せられていたことを受けて、提携する縫製工場とライン構成の調整を行い、小ロットでもシームテープ加工が可能な縫製ラインを整備していました。
本案件では200着からの小ロットで、シームテープ加工付き防水ジャケット・パンツの生産に対応しました。
ポイント
加工に対応する工場があるだけでなく、発注数量と納期に合うライン構成を検討することがポイントです。同様のご相談では、素材・加工・縫製構造・工場ラインの状況を確認して進め方をご案内します。