法人向け / SEAM TAPE

シームテープ加工付き防水製品の開発・量産相談

法人の生産担当者・デザイナーの方に向けて、素材・テープ仕様・縫製構造・予定数量・納期を合わせ、シームテープ加工付き防水製品の生産条件を検討します。

量産計画のある個人事業主様もご相談いただけます。仕様が未確定の場合も、予定数量は目安や「数量調整中」で構いません。

CASE 03には200着から対応した案件を掲載しています。対応条件は案件ごとに確認します。

シームテープ加工を施した防水ジャケット

量産のご相談で確認する条件

  • 生地の構造・素材の候補や現行品
  • テープの仕様・縫製構造・加工箇所
  • 色・アイテム別の予定数量(目安・数量調整中も可)
  • 販売価格帯・ご予算・希望納期

素材・加工・工場ラインの条件を合わせて対応可否を検討します。掲載事例と同じ数量・仕様でも、案件ごとに確認が必要です。

こんな方におすすめ

  • 他社で断られた

    小ロット・特殊仕様で対応先が見つからずお困りの方

  • 初回・限定生産を計画している

    事業としての製品開発・量産に向けて生産条件を整理したい方

  • 素材選びから相談したい

    縫製前の企画段階から含めて相談したい方

防水と撥水の違い

  • 撥水 表面で弾く

    生地表面で水を弾き、染み込みを防ぐ加工。水をはじくことで生地表面を守ります。

  • 防水 構造として通さない

    防水フィルムやコーティングにより、水を生地の内側に通さない加工。水圧試験で性能を測ります。

  • シームテープ 縫い目の針穴をふさぐ

    縫い目の針穴からの浸水を抑えるためにテープを圧着。素材・テープ・縫製構造を合わせて検討します。

シームテープ加工の流れ

  1. 1

    縫製

    製品を縫製

  2. 2

    針穴

    縫い目に針穴が開く

  3. 3

    テープ配置

    シームテープを配置

  4. 4

    圧着

    熱と圧力で圧着

  5. 5

    完成

    縫い目の目止め

用途に合う仕様を整理するチェック項目

用途・使用環境
着用シーン、使用時間や動作、想定する雨や水との接触条件を整理します。
必要な機能
防水性・透湿性など、製品に必要な機能と目標を確認します。
素材・テープ・縫製構造
素材構造とテープ仕様、縫い目の構造を合わせて検討します。
確認方法と費用
サンプルで確認する項目や評価方法、対応範囲と費用を着手前に整理します。

数値や評価条件は、用途・素材・縫製・販売価格帯を踏まえて個別に確認します。

CASE 03:シームテープ加工付き防水製品の生産事例 200着本案件の実績

CASE 03:加工と発注数量の条件を調整した事例

シームテープ加工と想定発注数を両立させるため、提携工場とライン構成を調整した案件です。掲載数量は当該案件の実績であり、すべての案件の最低ロットを示すものではありません。

事例を見る

よくあるご質問

すべてのよくあるご質問を見る

アイテム別 ロット早見表

数量は掲載事例などの実績であり、一律の最低ロットや対応可否を示すものではありません。素材・加工・工場ライン・納期を合わせて、案件ごとに条件を確認します。総柄プリントの製品数量と生地の手配量は区別して検討します。

区分掲載事例・数量条件主な変動要因
Tシャツ・カットソー100着前後の掲載事例素材在庫・色数
シームテープ加工付き製品200着の掲載事例(CASE 03)素材・テープ仕様・縫製構造
合繊ジャケット・パンツ200着前後の掲載事例副資材・縫製ライン
総柄プリント80着・120着の製品生産実績(別条件)版・加工方法・生地の手配量
ダウン・特殊仕様条件次第副資材・工場ライン確保

アイテムを伝えてロット可否を相談する

量産予定のアイテム・数量・ご予算・納期をお知らせください

量産計画のある個人事業主様もご相談いただけます。予定数量は目安や「数量調整中」でも構いません。

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