CASE 01:アパレル未経験からのブランド立ち上げ — 他社で断られた案件を素材提案から支援

ご要望

SNSで一定の影響力を持つ方から、自身のブランドでオリジナルのスポーツウェアを作りたいというご相談。

ご相談の経緯

地元の企業に相談されたものの、対応を断られた経緯があり、「作りたいものの方向性はあるが、どう進めればいいかわからない」という状態で当社にご連絡をいただきました。

当社の対応

まず、どのような用途のウェアを作りたいのか、どんな方に届けたいのかをヒアリングしました。用途と目的が明確であれば、仕様書がなくても素材提案からスタートできます。

ヒアリング内容を踏まえて、用途に適した機能性と着心地を備えた素材をご提案したところ、とても気に入っていただけました。素材が決まったことで製品のイメージが具体化し、仕様の確定からサンプル作成、量産までスムーズに進行しました。

初回ご発注後、別アイテムでのリピートご発注をいただいています。

ポイント

アパレル未経験の方からのご相談は、仕様書もデザインもない状態からスタートすることがほとんどです。当社では、用途と目的が明確であれば、素材提案から一緒に製品を組み立てていくことができます。

「他社で断られた」というケースでも、プロデュース型OEMのアプローチであれば対応できることがあります。仕様が固まっていないことは問題ではありません。「何を作りたいか」の方向性さえあれば、「どう作るか」は一緒に考えます。

SNSやECを販売チャネルとしてブランドを展開される方にとって、製品の品質はそのままブランドの評価に直結します。エンドユーザーの用途を理解した上での素材・仕様提案が、ブランドの成長を支える土台になると考えています。

同様の課題をお持ちの方、お気軽にご相談ください。

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